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東京リベンジャーズのチームの一覧!名前や顔、敵の暴走族を解説!

東京リベンジャーズ

この記事では東京リベンジャーズのチームの一覧や、現在の時間軸における組織の一覧、各チームのキャラの名前や顔などを一挙にご紹介します。

東京リベンジャーズはいろいろな不良グループ、組織が登場します。基本はマイキー率いる東京卍會を中心にストーリーが展開しますが、

過去を変えるにつれ所属しているグループが違ったり脱退や加入があったりと、かなりキャラクターの出入りが激しいです。把握するためにも、詳しくみていきたいと思います。

この記事の概要
  • 12年前に存在したグループ・その加入メンバー
  • 10年前に存在したグループ・その加入メンバー
  • 未来(=現在)に存在するグループ・その加入メンバー

※【注】東京リベンジャーズのネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

→東京リベンジャーズの関連記事を見る

東京リベンジャーズのチーム名一覧!各暴走族のキャラ名や顔も紹介!(過去:2005~2006年)

12年前に存在したグループとその加入メンバーをみていきたいと思います。

タケミチが所属する東京卍會が中心ですが、複数の抗争が起こっており、そのたびにメンバーの入れ替わりがあります。

また、所属メンバーの役職も変わっていくため、少しややこしいのでまとめています。

東京卍會(とうきょうまんじかい)のキャラ名&顔の一覧

東京卍會(トーマン・東卍)はマイキーこと佐野万次郎がつくった暴走族のグループです。

作中では抗争につれ激しい加入や脱退があるため重複もしますが都度記載しています。

佐野万次郎
(さのまんじろう:マイキー)

総長 東京卍會創設メンバー
東京卍會の総長。仲間とともに東京卍會を結成した。ケンカでは負けなしで、威力のある蹴りを放つ。 「無敵のマイキー」と呼ばれ、不良の間ではカリスマ的存在。

龍宮寺堅
(りゅうぐじけん:ドラケン)

副総長 東京卍會創設メンバー
東京卍會の副総長。マイキーとは小学生時代に出会い、行動を共にすることが多く、時にはマイキーを諭す欠かせない存在。恵まれた体格で、喧嘩も強く仲間からも慕われている。額に龍の刺青がある。

 

壱番隊

場地圭介
(ばじけいすけ)

壱番隊隊長 東京卍會創設メンバー
「血のハロウィン」で自決
東京卍會の壱番隊の隊長を務める。昔マイキーの実家の空手道場に通っており、マイキーとは幼馴染。東京卍會創設を呼びかけた張本人で、創設メンバーを大事に思っている。「血のハロウィン」で自らナイフを突き刺し自決。

花垣武道
(はながきたけみち:
タケミっち

(新)壱番隊隊長 弐番隊の隊員
→壱番隊隊長
東京卍リベンジャーズの主人公。 2017年、線路に突き落とされたことでタイムリープを経験。12年前の2005年に戻ってしまう。中学時代の彼女・ヒナを救うために奮戦。マイキー達と出会い、東京卍會に入り絆を築いていく。血のハロウィン後、松野千冬の推薦で場地の後任の一番隊隊長に。

松野千冬
(まつのちふゆ)

壱番隊副隊長
壱番隊の副隊長。昔場地に助けられたことにより、場地を慕いついて行くことに。東京卍會に入り、場地の元で腹心を務める。 血のハロウィンでタケミチと出会い、協力体制を築き相棒になる。場地を助けられず絶望するが、壱番隊を場地の遺志としてタケミチに託すことに。

乾青宗
(いぬいせいしゅう:
イヌピー)

壱番隊隊員 黒龍(ブラックドラゴン)幹部
→東京卍會 壱番隊
黒龍の幹部だった。総長の柴大寿が倒され、黒龍が壊滅したため、東京卍會へ入ることに。戦ったタケミチが隊長の壱番隊へ入隊することになった。タケミチに信頼を寄せ始めており、「関東事変」の天竺との戦いの前にはタケミチの元で戦う決意をしている。

九井一
(ここのいはじめ:
ココ)

壱番隊隊員 黒龍(ブラックドラゴン)幹部
→東京卍會 壱番隊
→天竺
黒龍の幹部。乾青宗とは幼馴染で、行動を共にしている。乾と同じく、 黒龍が壊滅したため、東京卍會へ入ることになり壱番隊へ入隊。「関東事変」前にタケミチと乾と拉致され、二人に危害を加えられないために「天竺」へ入る。

千堂敦
(せんどうあつし:
アッくん)

壱番隊隊員 タケミチの隊長就任と同時に入隊
溝中5人衆の一人。 5人の中で最も喧嘩が強く、仲間思い。美容師になる夢がある。 未来(現在)では稀咲の命令でタケミチやヒナを殺害しようとしたりもする。タケミチをヒーローとよぶ。

山本タクヤ
(やまもとたくや)

壱番隊隊員 タケミチの隊長就任と同時に入隊
溝中5人衆の一人。 タケミチの幼馴染。体が弱く、喧嘩賭博の際にはタケミチが庇った。

鈴木 マコト
(すずき マコト)

壱番隊隊員 タケミチの隊長就任と同時に入隊
溝中5人衆の一人。 シモネタが多い。

山岸 一司
(やまぎし かずし)

壱番隊隊員 タケミチの隊長就任と同時に入隊
溝中5人衆の一人。不良の勢力争いやチーム事情に詳しく、「不良辞典」と言われている。

 

弐番隊

三ツ谷隆
(みつやたかし)

弐番隊隊長 東京卍會創設メンバー
東京卍會創設メンバー。髪の毛で隠れているがドラケンと同じタトゥーがあり、双龍と呼ばれている。幼い妹2人の面倒を見ており、 手芸部の部長も務めるなど家庭的な一面も。

柴八戒
(しばはっかい)

弐番隊副隊長 弐番隊 副隊長
→黒龍
→弐番隊副隊長
三ツ谷を慕い、弐番隊に入隊。副隊長を務める。 柴大寿の弟だが、家では姉・柚葉とともに兄の大寿に暴力をふるわれていた。兄に脅されて東卍を抜けるが、皆と一緒に大寿と戦い勝利したため、東京卍會に戻る。

 

参番隊

林田春樹
(はやしだはるき:
パーちん)

参番隊隊長 東京卍會創設メンバー
→逮捕
東京卍會創設メンバー。短気なタイプ。友人が愛美愛主(メビウス)にやられてしまったため、抗争に発展。総長の長内と一騎打ちし破れ、マイキーの勝利にて終わったものの、長内が許せず刺してしまい逮捕される。

稀咲鉄太
(きさきてった)

(新)
参番隊隊長
パーちんの後任で参番隊隊長就任
→天竺へ
ヒナを殺し、マイキーを傀儡にしていた黒幕。ケンカは強くなく、タケミチと変わらないくらいの実力だが、頭が良いため数々の企みや工作を仕掛けている。愛美愛主や芭流覇羅との抗争も稀咲が仕掛けたもの。「聖夜決戦」での工作をマイキーに知られ、除隊され天竺に。

林良平
(はやしりょうへい:
ぺーやん)

参番隊隊長代理 参番隊 副隊長
→弐番隊 隊員
→参番隊 隊長代理
パーちんのことを慕っており、パーちんが隊長の時代は参番隊副隊長をしていた。しかしパーちんの逮捕によってもめ事を起こし、弐番隊へ移籍。聖夜決戦後に稀咲が除隊され、参番隊へと戻り隊長代理となる。 実はかなりの実力の持ち主で、天竺との戦いでは天竺四天王を一発KOした。

清水将貴
(きよみずまさたか:
キヨマサ)

参番隊隊員 →不明
タケミチ達溝中5人衆をボコり、その後は奴隷のように扱ってきた。喧嘩賭博でドラケンに粛清されたことを逆恨みしており、ドラケンを刺したが、タケミチの必死の反撃で失神。安否や逮捕されたか等はわからず。

 

肆番隊

河田ナホヤ
(かわたナホヤ:
スマイリー)

肆番隊隊長 双悪(スゴアク)総長
→東京卍會
肆番隊の隊長でいつも笑顔なため「スマイリー」と呼ばれている。東京卍會に入る前は双悪というチームをつくっており、総長だった。「勝てる喧嘩はしない」という心情を持っており、見た目とは裏腹に好戦的 。

河田ソウヤ
(かわたソウヤ:
アングリー)

肆番隊副隊長 双悪(スゴアク)副総長
→東京卍會
隊長の河田ナホヤの双子の弟。兄が「スマイリー」なのに対し、怒っている顔をしているため「アングリー」と言われる。心優しい性格のため、喧嘩は向いていないとされているが、 泣いてキレてしまうと「青鬼」となりとんでもない強さを見せ、天竺四天王を壊滅状態にした。

 

伍番隊

武藤泰宏
(むとうやすひろ:
ムーチョ)

伍番隊隊長 伍番隊 隊長
→天竺幹部
内輪揉め等に対応する伍番隊の隊長。年上であり、強いとされるために特別な役割を与えられている。「S62世代」の一人であり、黒川イザナとつながりを持っていた。「関東事変」前に天竺に移籍する。

三途春千夜
(さんずはるちよ)

伍番隊副隊長 伍番隊 副隊長
→天竺
マイキーから「手に負えない」としてムーチョに預けられる。口元に傷があり、ムーチョからマスクを手渡され、その後常にマスクを着けている。 ムーチョが天竺にうつった際に行動を共にする。

 

陸番隊

半間修二
(はんましゅうじ)

(元)
陸番隊隊長
「愛美愛主」仮総長
→「芭流覇羅」副総長
→陸番隊隊長
→天竺
長内のあとの愛美愛主の仮の総長を務め、83抗争で東卍と戦う。その後「芭流覇羅」の副総長となるが、血のハロウィンで敗北。敗北したため東卍の傘下に入るとの理由で東京卍會の陸番隊隊長に就任した。陸番隊はこの時だけできた隊。聖夜決戦では稀咲と工作をするが、明るみに出たため共に除名され天竺に移った。

→東京卍會(トーマン)のメンバー一覧を見る

愛美愛主(メビウス)のキャラ名&顔の一覧

愛美愛主(メビウス)は稀咲がのし上がるために総長・長内を唆し成長してきたグループです。汚い手も使うという、少し度を超えた不良集団でした。

長内信高
(おさないのぶたか)

総長 総長→引退
元はチームを持っていなかったが、稀咲に唆され言いなりになっているうちに愛美愛主(メビウス)の総長まで上り詰めた。 卑怯な手も使ったが、東卍との抗争の時にはマイキーに瞬殺された。その後パーちんにも刺され、引退した模様。

半間修二
(はんましゅうじ)

(仮)総長 仮総長
→芭流覇羅副総長
長内が引退後に愛美愛主の残党を率いる。「83抗争」で東京卍會と抗争するが、その時には「芭流覇羅」ができており、副総長になっており東京卍會と全面抗争することになる。

稀咲鉄太
(きさきてった)

参謀 愛美愛主
→芭流覇羅裏の総長
→東京卍會 (同時)
一人の不良だった長内を唆し、愛美愛主で地位を築く。抗争を起こさせ、ドラケン殺害の企みなどを企て暗躍する。この時には半間と協力状態であったと思われる。愛美愛主が敗北した後、マイキーに取り入り東京卍會の参番隊隊長となる。

芭流覇羅(バルハラ)のキャラ名&顔の一覧

芭流覇羅(バルハラ)は別称「首のない天使」と言われ、特服にもそのモチーフが描かれています。

その意味はトップが不在であることを示唆し、実はトップには稀咲がいることが分かっていました。抗争「血のハロウィン」は東卍に大きなダメージをもたらしました。

稀咲鉄太
(きさきてった)

(裏総長) 愛美愛主
→芭流覇羅裏の総長
→東京卍會 (同時)
マイキーに取り入り東京卍會の参番隊隊長となったが、裏では芭流覇羅も牛耳っていた。 わざと「血のハロウィン」を起こさせ、仲間を使って工作し、マイキーやドラケンらから信用されることに。

半間修二
(はんましゅうじ)

副総長 愛美愛主の仮総長
→芭流覇羅の副総長
→東京卍會陸番隊隊長
稀咲と協力し、数多くの工作を仕掛けてきた。稀咲が表に出れないため芭流覇羅の副総長になり、敗北後に陸番隊隊長になる

羽宮一虎
(はねみやかずとら)

幹部 東京卍會創設メンバー
→少年院
→芭流覇羅
東京卍會創設メンバー。東卍が結成されたのは、黒龍ともめていた一虎を助けるためでもあった。 マイキーの兄・真一郎を殺してしまい、東卍から抜ける。マイキーを殺さないと、という強迫観念にかられ、出所後は芭流覇羅に入り「血のハロウィン」で東卍の敵として戦う。場地を刺し、マイキーに殺されはしなかったものの約10年の懲役刑を受ける。

場地圭介
(ばじけいすけ)

幹部 東京卍會創設メンバー
東京卍會壱番隊隊長
→芭流覇羅の幹部
→死亡
稀咲鉄太がマイキーを唆した場面を目撃し、追放するため、また一虎のためにも芭流覇羅に潜入していた。 「血のハロウィン」で一虎に刺されるも、あと一歩のところで稀咲を倒せるところだったが、かなわず倒れる。マイキーが一虎を殺さないようにするため自ら自害した。
チョメ 幹部 少年院
→芭流覇羅
羽宮一虎とともに加入・少年院時代強かった
チョンボ 幹部 少年院
→芭流覇羅
羽宮一虎とともに加入・少年院時代強かった

→芭流覇羅(バルハラ)のメンバー一覧と詳細を見る

黒龍(ブラックドラゴン)のキャラ名&顔の一覧

黒龍は柴大寿が率いるグループで、現在は10代目です。

柴大寿は圧倒的な武力を武器に隊員を従わせ、また九井の財力を利用し、裏家業も請け負うという暴走族というよりは闇組織に近いような集団でした。

組織としてはかなり統率されたものでしたね。

柴大寿
(しばたいじゅ)

10代目総長 総長→引退
黒龍の10代目総長。規格外に体格が良く、暴力で支配する。その強さから乾らに声をかけられ黒龍に。弟の八戒と柚葉にはずっと家庭内暴力をふるってきて力で従わせていた。八戒を東卍から黒龍に引き抜いたが、マイキーに敗北し八戒は戻ることに。その後実家から離れた。

花垣武道
(はながきたけみち)

11代目総長 11代目総長(兼任)
柴大寿を倒した後、総長不在となった黒龍は東京卍會の傘下に。乾青宗は「黒龍の総長の器だ」としてタケミチが指名され、マイキーも了承。 タケミチは壱番隊隊長と黒龍の総長を兼任する。

柴八戒
(しばはっかい)

隊員 東京卍會 弐番隊 副隊長
→黒龍
→東京卍會 弐番隊 副隊長
姉を人質のようにされ、柴大寿の命令で東京卍會から黒龍にいくことに。納得のできないタケミチらと 「聖夜決戦」で柴大寿と戦う。 仲間のおかげで大寿へのトラウマを克服し、 東京卍會に戻れることになる。

乾青宗
(いぬいせいしゅう:
イヌピー)

特攻隊長 黒川イザナの時代から黒龍に所属
→少年院
→黒龍
→東京卍會 壱番隊&黒龍11代目 副総長(兼任)
マイキーの兄・真一郎が総長をしていた黒龍に憧れており黒龍に入ったが、 黒川イザナが総長の時代に悪事に手を染めてしまう。柴大寿がマイキーに敗北した時、敵であったタケミチの姿を見て信頼を寄せ始める。 タケミチの壱番隊に入隊し、総長不在の黒龍の11代目総長にタケミチを指名する。

九井一
(ここのいはじめ:
ココ)

親衛隊長 親衛隊長
→東京卍會 壱番隊
→天竺
黒龍では乾とともに親衛隊長をつとめる。 思いを寄せていた乾の姉の治療費のために金策したことから、資金調達に長けており黒龍でも資金面で重宝される。乾とともに東京卍會壱番隊に入隊。

 

元総長

佐野真一郎
(さのしんいちろう)

初代総長
マイキーの兄。黒龍の初代総長であり、喧嘩は強くないが皆がついて行きたいと思うような憧れの不良だった。バイク店を経営していたが、一虎に殴打され死亡してしまう。

黒川イザナ
(くろかわいざな)

8代目
総長
黒龍総長
→天竺総長
「S62世代」で少年院では不良を支配するような存在だった。義理の兄だと思っていた真一郎から黒龍を継ぐつもりでいたが、真一郎はマイキーに継がせるつもりだったため、総長に着いた後黒龍を悪に染めた。

斑目獅音
(まだらめしおん)

9代目総長 黒龍総長
→天竺総長
黒川イザナの次の総長。昔、一虎と揉めていたことから、マイキー達がつくった東京卍會と争うことになり、敗北し壊滅する。

→黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー一覧や詳細を見る

天竺(てんじく)のキャラ名&顔の一覧

天竺は悪逆非道な犯罪組織といった感じのイメージです。

総長の黒川イザナは以前黒龍の総長でしたが、その後天竺を立ち上げ犯罪に手を染めています。

東京卍會と全面抗争することになりますが、その前に主力を消していくなどかなり卑怯な手も使っています。

黒川イザナ
(くろかわいざな)

総長 8代目黒龍総長
→天竺初代総長
天竺の初代総長で、マイキーとほぼ互角の勝負を繰り広げるなど相当の実力を持っている。佐野真一郎を慕っていたが、真一郎がマイキーを大事にしていたことから歪んだ感情を持ち、マイキーを壊したいと考えている。エマの母親の再婚相手の連れ子だったため、佐野家の誰とも血がつながっていなかった。マイキーの攻撃により勝敗が決し敗北した後、稀咲の持ちだした銃により死亡。

稀咲鉄太
(きさきてった)

総参謀 東京卍會除隊
→天竺
東京卍會から除名され、黒川イザナと接触し天竺に入る。 「関東事変」では勝敗が決した後に、焦って拳銃を持ち出し鶴蝶と黒川イザナを撃つ。 半間修二の手引きで逃亡するが、タケミチとドラケンに追跡され、最後はタケミチと会話した後トラックにはねられ死亡する。

半間修二
(はんましゅうじ)

幹部 東京卍會除隊
→天竺
稀咲が除名された後稀咲と行動を共にし、天竺へ。「関東事変」では戦闘に参加しなかったが、稀咲とエマを襲撃したりと暗躍する。稀咲が逃げるためにドラケンと戦い足止めするなどするが、稀咲は死亡。その後指名手配され、逃走を続けている。

鶴蝶
(かくちょう)

幹部
(四天王筆頭)
タケミチの幼馴染。両親が死亡したため施設で黒川イザナと知り合い天竺をともにつくる。 天竺の四天王筆頭。  稀咲に撃たれ、瀕死となるが一命はとりとめる。黒川イザナは最後に鶴蝶を庇おうとしたため、死亡してしまう。

望月莞爾
(もちづきかんじ:
モッチー)

幹部
(四天王)
呪華武(ジュゲム)総長
→天竺四天王
天竺四天王の一人。 「S62世代」の一人で、呪華武というチームの総長だった時に、「双悪」だった河田兄弟と戦って勝利している。千冬も敵わず、かなりの実力がある。 「関東事変」後に逮捕。

灰谷蘭
(はいたにらん)

幹部
(四天王)
少年院
→天竺四天王
天竺四天王の一人。 少年院時代に黒川イザナと出会う。弟の竜胆と共に六本木を支配していた。 東卍を圧倒していたが、泣いてキレたソウヤ(アングリー)に瞬殺されてしまう。 「関東事変」後に逮捕。
 

灰谷竜胆
(はいたにりんどう)

幹部
(四天王)
少年院
→天竺四天王
天竺四天王の一人。 少年院時代に黒川イザナと出会う。弟の竜胆と共に六本木を支配していた。 東卍を圧倒し、河田ソウヤを骨折させるが、泣いてキレた河田ソウヤ(アングリー)に瞬殺されてしまう。 「関東事変」後に逮捕。

斑目獅音
(まだらめしおん)

幹部
(四天王)
黒龍9代目総長
→天竺四天王
天竺四天王の一人。 「S62世代」の一人でメリケンサックのような武器を使うが、東卍のぺーやんに一発で倒されてしまう。 「関東事変」後に逮捕。

武藤泰宏
(むとうやすひろ:
ムーチョ)

幹部 東京卍會 五番隊 隊長
→天竺の幹部
「S62世代」で少年院時代に黒川イザナの元についていた。東卍に入った時にはマイキー意外に従う者がおり、いずれそちらに行くかもしれないことを示唆していた。 関東事変では河田ソウヤに敗北。「関東事変」後に逮捕。

九井一
(ここのいはじめ:
ココ)

幹部 東京卍會 壱番隊
→天竺幹部
タケミチと乾と一緒に拉致されたときに脅され天竺に。乾とタケミチを守るための移籍でもあったが、 関東事変後は乾と会い、別々の道を歩むことを話し合った。

→東京リベンジャーズの「天竺」の詳細を見る

東京リベンジャーズのチーム名一覧!各暴走族のキャラ名や顔も紹介!(最終章:2008年)

10年前の組織・メンバーもみていきたいと思います。

タケミチははじめは12年前にタイムリープしましたが、その後図らずも10年前にもタイムリープすることになってしまいました。

そこでは勢力に大きな変化がありました。

関東卍會(かんとうまんじかい)のキャラ名&顔の一覧

東京卍會が解散した後、マイキーが立ち上げたと思われる「関東卍會」。

東京リベンジャーズでは最終章の戦いとして描かれます。時間軸としては2008年に登場するグループです。

 

佐野万次郎
(さのまんじろう マイキー)

総長
東京卍會の元総長で、東京卍會を解散させた後、現・関東卍會の総長に。
数十人のチームを一人で壊滅させる破滅的な攻撃力は変わらず。

三途春千代
(さんずはるちよ)

東京卍會の伍番隊副隊長→天竺→関東卍會。
関東卍會ではマイキー腹心のような役割を担っていると思われる。

九井一
(ここのいはじめ:
ココ)

元々は黒龍の親衛隊長で、その後は東京卍會の壱番隊に所属していた。天竺に移籍したのはムーチョに脅されたからであったが、その後も東京卍會には戻っておらず、2008年時点ではマイキーの元で動いている。

→関東卍會メンバー一覧や詳細を見る

六波羅単代(ろくはらたんだい)のキャラ名&顔の一覧

六波羅単代は関東卍會と梵と戦うグループです。

総代の寺野サウスのグループで、寺野サウスは元天竺四天王など実力者をチームにいれ従わせています。

三天の中でも最大勢力と言われ、隊員の数が一番多いグループです。

 

寺野サウス

総代
六波羅単代をつくった。元天竺四天王は実力で屈服させ、従えた。
体には巨大な蛇のような刺青がある。規格外の体格の持ち主で、ドラケンとも同等以上に戦う。

鶴蝶
(かくちょう)

主席
元天竺四天王筆頭。関東事変で稀咲鉄太に撃たれたが一命をとりとめた。黒川イザナは死亡してしまったため、天竺は解散したようだが寺野サウスに敗北し従うように。

灰谷蘭
(はいたにらん)

第弐席
元天竺四天王。かつて六本木を牛耳り、竜胆と共に名をはせていた。「関東事変」の後に逮捕されていた。

灰谷竜胆
(はいたにりんどう)

第参席
元天竺四天王。かつて六本木を牛耳り、蘭と共に名をはせていた。関節技が得意。
「関東事変」の後に逮捕されていた。

望月莞爾

第肆席
元天竺四天王。かつて呪華武(じゅげむ)で総長をしていた。
「関東事変」の後に逮捕されていた。

斑目獅音

第伍席
元天竺四天王。その前は黒龍の9代目総長だったが、東京卍會に敗北している。天竺では東京卍會ぺーやんに瞬殺されている。
「関東事変」の後に逮捕されていた。

→六波羅単代(ろくはらたんだい)のメンバー一覧や詳細を見る

梵(ブラフマン)のキャラ名&顔の一覧

首領・瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)率いるグループですが、謎が多いです。

マイキーの兄・佐野真一郎の時代の初代黒龍のメンバーが所属しており、幹部を務めています。年代も異なるので、一体どんなグループなのか気になるところです。

ドラケンとタケミチも所属し、マイキーを連れ戻すために戦うことになります。

瓦城千咒

首領
三天時代のグループのひとつ、「梵」首領の謎の人物。身体は小さいが俊敏で、実は女子高生であることが発覚する。明石武臣と三途春千夜の妹。

明石武臣

ナンバー2
佐野真一郎の時代、初代黒龍の副総長をつとめていた。 当時の通称は「軍神」である。
首領・瓦城千咒の兄。

荒師慶三

大幹部
佐野真一郎の時代、初代黒龍の親衛隊長をつとめていた。
梵(ブラフマン)では大幹部であり、初代黒龍時代の仲間とともに幹部である。「ベンケイ」といわれる。

今牛若狭

大幹部
佐野真一郎の時代、初代黒龍の特攻隊長をつとめていた。
梵(ブラフマン)では大幹部であり、初代黒龍時代の仲間とともに幹部である。「ワカ」といわれる。

龍宮寺堅

東京卍會の副総長で通称「ドラケン」
関東卍會をつくったマイキーを連れ戻す目的で梵(ブラフマン)に入っている。

花垣武道

東京卍會・壱番隊隊長
タイムリープし、マイキーを救うために勧誘された梵(ブラフマン)と手を組んだ。

→梵(ブラフマン)のメンバー一覧や詳細を見る

東京リベンジャーズのチーム一覧!(未来:2018年)

ここまでは過去のグループを中心に見てきました。

タケミチにとっての現代(2017~2018)年にはどんなグループが存在して誰が所属しているのか、見ていきたいと思います。

タケミチがタイムリープするごとに変わっているため、入れ替わりは一番激しいです。

東京卍會のキャラ名&顔の一覧

タケミチのタイムリープによって、メンバーの過去や未来も激しく変わっていくことになります。東京卍會が解散せず残っていた場合のメンバーをみていきます。

いくつかの未来のパターンが存在したため、今回は

「東京卍會と天竺が合併する場合・前&後」のパターンを分けてご紹介します。

 

東京卍會がそのまま存続していた場合(漫画9巻の時間軸)

佐野万次郎
(さのまんじろう:
マイキー)

トップ 東京卍會創設メンバー・総長
東京卍會創設メンバーで東京卍會の総長。

組織が巨大化した後はトップにいるが、その姿を現さない。稀咲によって傀儡にされているとの話もあり、また闇堕ちしていると思われる。

稀咲鉄太
(きさきてった)

ナンバー2
マイキーを傀儡にしている。東京卍會のナンバー2だが、実質東京卍を支配していると思われる。東京卍會やマイキーを思い通りにしており、腐敗させた犯人。

半間修二
(はんましゅうじ)

最高幹部 元芭流覇羅組
芭流覇羅から東京卍會の陸番隊の隊長となり、そのまま幹部まで上り詰めたと思われる。稀咲と東卍を乗っ取ったと思われ、発言力の強さもうかがえる。

林田春樹
(はやしだはるき:
パーちん)

最高幹部 東京卍會創設メンバー
東京卍會創設メンバー。現在はマイキーにも会えていない様子。おそらく愛美愛主との件で服役した後、出所後に東京卍會に戻ったと思われる。最高幹部の一人で、補佐はペーやん。

武藤泰宏
(むとうやすひろ:
ムーチョ)

最高幹部
東京卍會・元伍番隊隊長。

河田ナホヤ
(かわたナホヤ:
スマイリー)

最高幹部
東京卍會・元肆番隊隊長。見た目は特に変わっておらず、笑顔だが喧嘩っ早い様子。

花垣武道
(はながきたけみち)

最高幹部
東京卍會・元壱番隊隊長。「血のハロウィン」で壱番隊隊長になったあと、そのまま出世しの最高幹部になったと思われる。補佐に千冬がついている。

柴八戒
(しばはっかい)

最高幹部 元黒龍組
東京卍會・元弐番隊副隊長。黒龍との抗争で、柚葉が柴大寿を殺してしまい、八戒が庇ったため、黒龍・11代目総長となったと思われる。日に焼けており、柄も悪い。

乾青宗
(いぬいせいしゅう:
イヌピー)

最高幹部 元黒龍組
黒龍と東京卍會が合併し、九井と幹部になったと思われる。

九井一
(ここのいはじめ:
ココ)

最高幹部 元黒龍組
黒龍と東京卍會が合併し、乾と幹部になったと思われる。

 

「関東事変」で「東京卍會」と「天竺」が合併していた場合

佐野万次郎
(さのまんじろう:
マイキー)

トップ 東京卍會創設メンバー・総長
東京卍會創設メンバーで東京卍會の総長。

闇堕ちし、皆の前に姿を現し全員を順番に皆殺しにする。
タケミチに自身を殺してほしいと頼み、最後はタケミチを助けようとしたナオトによって射殺される。

稀咲鉄太
(きさきてった)

ナンバー2
悪事に手を染め、現在は海外に逃亡中とされている。

黒川イザナ
(くろかわいざな)

ナンバー3 元天竺首領
天竺と東京卍會が合併した後、ナンバー3へ。
マイキーはフィリピン、稀咲鉄太は海外に逃亡中とされているため、日本にいて東京卍會の実権を握っているとされる。

鶴蝶
(カクチョー)

幹部 元天竺
元天竺四天王筆頭。黒川イザナに変わらず従っており、人殺しすらするようになってしまった。

九井一
(ここのいはじめ:
ココ)

幹部
天竺と東京卍會が合併し、そのまま幹部になったと思われる。天竺では黒川イザナの命令に従うようになっていたが、現在でもタケミチとナオトを追うなど忠実である。

乾青宗
(いぬいせいしゅう:
イヌピー)

幹部
黒龍→東京卍會へ移籍し、そのまま幹部になったと思われる。過去では九井と進む道を別ったが、ここでは行動を共にしている。

 

梵天(ぼんてん)のキャラ名&顔の一覧

梵天は、現代の犯罪組織です。

タケミチがタイムリープする前は東卍が腐敗した組織でしたが、東京卍會は解散したため現在は「梵天」が似たような犯罪組織として存在しています。

薬物や殺人などあらゆる犯罪に手を染めている梵天ですが、首領は闇堕ちしたマイキーです。

佐野万次郎
(さのまんじろう マイキー)

首領
闇堕ちして梵天の首領になる。他の東京卍會メンバーには手を出しておらず、連絡も取っていない。黒い衝動を抑えきれず、タケミチに発砲する。

三途春千代
(さんずはるちよ)

ナンバー2
東京卍會に入隊してしばらく、マイキーに「手に負えないから」と伍番隊ムーチョのもとに託され、副隊長となり「関東事変」の際にムーチョと共に天竺へうつる。関東事変後の詳細は不明だが、現在では梵天のナンバー2に座っている。

鶴蝶
(かくちょう)

ナンバー3
天竺では四天王筆頭だった。関東事変で稀咲鉄太に撃たれたが一命をとりとめた。黒川イザナは死亡してしまったため、天竺は解散したようだが、現在は梵天のナンバー3。

望月莞爾
(もちづきかんじ:
モッチー)

幹部
天竺では四天王。見た目の雰囲気からして以前とかわっており、死体の処理の話をするなど組織に浸かっているいる様子。

灰谷蘭
(はいたにらん)

幹部
天竺では四天王。首の刺青は黒川イザナがつけていたピアスに似ている。

灰谷竜胆
(はいたにりんどう)

幹部
天竺では四天王。蘭と同じ刺青が首にある。

九井一
(ここのいはじめ:
ココ)

親衛隊長
黒龍→東京卍會→元天竺幹部
灰谷兄弟と同じ模様の刺青がこめかみのサイドにある。

明司武臣
(あかしたけおみ)

相談役
2008年時点では梵(ブラフマン)のナンバー2で、春千代とは兄弟。「相談役」という立場にある。

→東京リベンジャーズの「梵天」の詳細を見る

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「東京リベンジャーズのチームの一覧!名前や顔、敵の暴走族を解説!」まとめ

今回は東京リベンジャーズにこれまで登場したチームやその所属キャラクターを紹介してきました。

タケミチが過去を変えるごとにキャラクターの未来もあっさり変わってしまうので、状況を追うのも時には大変です。

加入や脱退により混乱することもあるかと思いますが、東京リベンジャーズに登場するキャラクターは魅力的なキャラばかりなので、ひととおりの所属や加入・脱退・移籍などの動きは抑えていきたいところですね。

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